おすすめの日本でも買えるハイスペックな中華スマホをジャンル別に5選紹介![2025年版]

こんにちは。スマホを製造しているメーカーは各国様々ありますが、特に中華スマホと呼ばれるスマホは性能も高くそれでいて安く購入することができるコスパの良いスマホが多い傾向にあります。
そこで今回はハイエンドモデルを中心に国内で購入することができるおすすめの中華スマホをジャンルごとに5選紹介したいと思います。
これを参考にお気に入りの中華ハイエンドスマホを見つけ出しましょう!
中華スマホとは


中国に本社を構えているメーカーが提供しているAndroidスマホを中華スマホと呼びます。
中華スマホの最大の魅力は何と言ってもコストパフォーマンスがとても高い傾向にあります。高スペックなスマホでも比較的安く購入できるので価格の安いスマホを探している方におすすめです。
また中華スマホには最新の技術などを搭載していることも多く、実用性だけでなくロマンもあるスマホになります。
下記にて中華スマホの選び方と、ジャンルごとのおすすめハイスペックな中華スマホを紹介したいと思います。
中華スマホの選び方
スペックで選ぶ
SoC
RAM・ROMの容量・規格
ディスプレイの性能
カメラ性能
バッテリー容量 ・充電速度
対応バンド
生体認証
防水防塵
おサイフケータイの対応
特にスマホを選ぶときには、性能に直結するSoC,RAM・ROMの性能については最低限しっかりと確認しましょう。
特に中華スマホを購入するかたは価格を重視する方が多いと思いますが、中華スマホの安いものはこのSoCなどの性能が著しく低いものもあり、それはお世辞にもコストパフォーマンスが良いスマホとは言えずただただ低性能なスマホを選んでしまうこともありますので、価格だけでなく性能(特にSoCは)もしっかりと確認しましょう。
ハイエンドスマホは基本的に現時点で最高性能のSoCを搭載しているので、重いゲームなどをする際もSoCの性能で悩むことはほぼありません。
SoC


スマホを快適に使えるかどうかはSoCの性能が握っていると言っても過言ではありません。
SoCとはSystem on Chip(システムオンチップ)の略称でスマホの動作に必要なCPUやGPU,通信モデムなどスマホの動作に必要なものが含まれているチップのことです。
SoCの性能が低いと動作がカクついたり,読み込みにとても時間がかかるようになったりします。
SoCについてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


RAM・ROMの容量・規格


RAMとはRandom Access Memory(ランダムアクセスメモリ)の略称で一時的にデータを置いておく場所で、処理に必要な分データなどの書き込みが行われます。
ROMは、Read Only Memory(リードオンリーメモリ)の略称でスマホの用語においてはデータを保存する領域つまりストレージのことを指します。
RAMは容量が多いほど読み書きなどの性能が上がり動作が快適になります。
個人的には最低でもAndroid端末では8GB以上のものを選ぶことをおすすめします。それ以下の容量になっていくと動作に影響が出てくると思います。
またRAMにはLPDDRという規格があり新しいものであれば読み書きが速くなります。ですので,選ぶことができる際は新しいものを選びましょう。
ROMつまりストレージの容量は使う人はかなり使うので,自分に合った容量を選びましょう。
またアプリや写真の容量はつねに増えていくので,現時点のスマホと同じ容量よりもなるべく余裕がある容量を選ぶことをおすすめします。
ROMにはUFSという規格があり新しいものであれば読み書きが速くなります。ですので,選ぶことができる際は新しいものを選びましょう。
メモリ、ストレージについてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


メーカーで選ぶ
国内でも買える中華スマホメーカーの一例
- Xiaomi
- OPPO
- motorola
- ZTE(Nubia)
中華スマホは何となくサポートが不安に感じる方もいるかもしれませんが、大手のメーカーであれば保証やサービスも割としっかりしているとことが多いです。
またメーカーによってOSがカスタマイズされていることが多く、同じAndroidスマホでも使い勝手がだいぶ異なるので気になったメーカーのOSの使い勝手などをしっかりと確認しましょう。
ミドルレンジスマホ
Xiaomi Redmi Note 13 Pro+


- 最大120Wの高速充電
- Mediatek Dimensity 7200-Ultra搭載でそこそこ高性能
- 1.5Kの高解像度なディスプレイ
- 防水防塵(IP68),おサイフケータイに画面内指紋認証,顔認証に対応
- 価格は59,800円~
Redmi Note 13 Pro+ 5GはXiaomiが販売するミドルレンジスマホになります。
SoCにはMediaTek Dimensity 7200-Ultraが搭載されておりこれはAnTuTuスコア(v.10)で約770,000点の性能をもったミドルハイエンドなSoCで、CPU性能面でそこそこ高い性能を発揮することができます。
6.67インチの有機EL,リフレッシュレート最大120Hzのディスプレイを搭載しディスプレイ性能も高いスマホになります。本体重量は約204.5gとなります。
カメラ構成は約2億画素の広角メインカメラ,約800万画素の超広角カメラ,約200万画素マクロカメラのトリプルカメラを搭載しています。
IP68防水防塵におサイフケータイにも対応しているので国内でも安心して使うことができます。画面内指紋認証,顔認証に対応しております。バッテリ容量は5,000mAhで充電は最大120Wの高速な速さの充電速度となっております。
OSはAndroidベースのXiaomi HyperOSが搭載されています。
コスパの高いスマホを選びたい方におすすめのスマホになります。
スペック表
性能(抜粋) | Redmi Note 13 Pro+ 5G(国内版) |
SoC | Dimensity 7200-Ultra |
OS | Xiaomi HyperOS |
ディスプレイ | 6.67インチ, 有機EL |
解像度 | 2712×1220 |
ppi | 446 |
リフレッシュレート | 120Hz |
タッチサンプリングレート | 2160Hz |
ストレージ | RAM:8 / 12GB (LPDDR5) ROM:256 / 512GB(UFS 3.1) |
カメラ | アウトカメラ 200MP メインカメラ,1/1.4センサー,OIS,F値1.65 8MP 超広角カメラ,F値2.2 2MP マクロカメラ,F値2.4 トリプルカメラ 前面カメラ 16MP,F値2.4,パンチホール |
バッテリー容量 | 5,000mAh |
充電 | 有線最大120W |
重量 | 204.5g |
サイズ | 161.4mm×74.2mm×8.9mm |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
4Gバンド FDD-LTE | B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66 |
4Gバンド TD-LTE | B38/40/41 |
5Gバンド | n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78 |
Bluetooth | Bluetooth 5.3 |
防水防塵・耐衝撃性 | IP68 |
NFC | 対応 |
おサイフケータイ | 対応 |
生体認証 | 画面内指紋認証・顔認証 |
スピーカー | ステレオスピーカー |
イヤホンジャック | なし |
SDカード | – |
カラーバリエーション | ミッドナイトブラック、ムーンライトホワイト、オーロラパープル |
素材 | – |
レビューは下記から


ハイエンドスマホ
POCO F6 Pro


- Snapdragon 8 Gen 2搭載で高性能
- 最大120Wの高速充電
- 画面内指紋認証,顔認証に対応
- 価格は69,800円~
POCO F6 ProのSoCはSnapdragon 8 Gen 2を搭載しており、ハイエンドなSoCで、CPU性能面で高い性能を発揮することができます。
6.67インチの有機EL,リフレッシュレート最大120Hz、タッチサンプリングレート最大480Hzのディスプレイを搭載しディスプレイ性能も高いスマホになります。本体重量は約209gとなります。
カメラは約5,000万画素のメインカメラ,約800万画素の超広角カメラ,約200万画素のマクロカメラのトリプルカメラを搭載しています。
画面内指紋認証,顔認証に対応しております。バッテリー容量は5,000mAhで充電は最大120Wの高速な速さの充電速度となっております。
OSはAndroidベースのXiaomi HyperOSが搭載されています。
おサイフケータイは残念ながら非対応ですが、SoCなどスペックを考えると本体価格が安価なので、コスパの高いハイエンドスマホを探している方におすすめのスマホになります。
スペック表
性能(抜粋) | POCO F6 Pro |
SoC | Snapdragon 8 Gen 2 |
OS | Xiaomi HyperOS |
ディスプレイ | 6.67インチ, 有機EL |
解像度 | 3200×1440 |
ppi | 526 |
リフレッシュレート | 120Hz |
タッチサンプリングレート | 480Hz |
ストレージ | RAM:12GB (LPDDR5X) ROM:256 / 512GB(UFS 4.0) |
カメラ | アウトカメラ 50MP メインカメラ,Light Fusion 800,OIS,F値1.6 8MP 超広角カメラ,F値2.2 2MP マクロカメラ,F値2.4 トリプルカメラ 前面カメラ 16MP,F値2.4,パンチホール |
バッテリー容量 | 5,000mAh |
充電 | 有線最大120W |
重量 | 209g |
サイズ | 160.86mm×74.95mm×8.41mm |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
4Gバンド FDD-LTE | B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/28/66 |
4Gバンド TD-LTE | B38/40/41/48 |
5Gバンド | n1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/48/77/78 |
Bluetooth | Bluetooth 5.3 |
防水防塵・耐衝撃性 | – |
NFC | 対応 |
おサイフケータイ | 非対応 |
生体認証 | 画面内指紋認証・顔認証 |
スピーカー | ステレオスピーカー |
イヤホンジャック | なし |
SDカード | – |
カラーバリエーション | ホワイト、ブラック |
OPPO Find X8


- Dimensity 9400搭載
- 5,630mAhバッテリー搭載
- Hasselblad(ハッセルブラッド)監修のトリプルカメラ搭載
OPPO Find X8は先日日本でも発表されたOPPOの最新ハイエンドスマホになります。
カメラはHasselblad(ハッセルブラッド)監修の50MP OIS(光学式手ぶれ補正)メインカメラ+50MP超広角+50MP、OIS(光学式手ぶれ補正)ペリスコープ望遠カメラのトリプルカメラを搭載しております。
SoCはDimensity 9400を搭載し、性能面でもとても高い性能を発揮することができます。
6.59インチの有機EL,リフレッシュレート1-120HzのLTPO AMOLEDディスプレイを搭載しディスプレイ性能も高いスマホになります。本体重量は約193gとなります。
画面内指紋認証,顔認証に対応しています。またIP68,69の防水防塵対応しております。バッテリー容量は5,630mAhで充電は最大80W、ワイヤレス充電最大50Wの高速な速さの充電速度となっております。
OSはAndroid15ベースのColorOS 1.0が搭載されています。
残念ながらおサイフケータイには非対応なのでそれが気になる方もいるかと思いますが、カメラ性能の高いハイエンドスマホを探している方におすすめのスマホになります。
スペック表
性能(抜粋) | OPPO Find X8 |
SoC | Dimensity 9400 |
OS | ColorOS 15(Android 15) |
ディスプレイ | 6.59インチ, 有機EL |
解像度 | 2760 × 1256 |
ppi | 460 |
リフレッシュレート | 120Hz |
タッチサンプリングレート | 240Hz |
ストレージ | RAM:16GB (LPDDR5X) ROM:512GB(UFS 4.0) |
カメラ | アウトカメラ 50MP メインカメラ,LYT-700,OIS,F値1.8 50MP 超広角カメラ,JN5,F値2.0 50MP 望遠カメラ,LYT-600,OIS,F値2.6 (光学3倍、デジタルズーム120倍) トリプルカメラ 前面カメラ 32MP,F値2.4 パンチホール |
バッテリー容量 | 5,630mAh |
充電 | 有線最大80W、ワイヤレス最大50W |
重量 | 193g |
サイズ | 約157mm×74.mm×7.9mm |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
4Gバンド FDD-LTE | B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/66 |
4Gバンド TD-LTE | B38/39/40/41/42 |
5Gバンド | n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78 |
Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
防水防塵・耐衝撃性 | IP68,69 |
NFC | 対応 |
おサイフケータイ | 非対応 |
生体認証 | 画面内指紋認証・顔認証 |
スピーカー | – |
イヤホンジャック | なし |
SDカード | – |
カラーバリエーション | スペースブラック | スターグレー |
Xiaomi 14 Ultra


- Snapdragon 8 Gen 3を搭載するフラッグシップスマホ
- Leica(ライカ)監修のカメラで、カメラは新世代1インチセンサー(LYT-900)搭載のメインカメラを始め、超高性能なクアッドカメラを搭載する超カメラ性能が高いスマホ
このXiaomi 14 Ultraは少し入手や使用が大変ですが、カメラ性能・スペックがものすごく高く、とても良いスマホなので紹介したいと思います。
カメラはLeica(ライカ)監修のカメラで、構成は新世代1インチセンサー(LYT-900)50MP広角メインカメラ+IMX858 50MP超広角+IMX858 50MP 75mm望遠+IMX858 50MP 120mmペリスコープ望遠のクアッドカメラを搭載しています。
メインカメラはf/1.63~f/4.0の無段階の段階の可変絞りにも対応しています。
また、Leicaと共同開発のSummiluxレンズを採用しており、低歪みなレンズによってより光を取り込めるようになっています。
その他性能として、SoCはQualcomm Snapdragon 8 Gen 3を搭載し、性能面でもとても高い性能を発揮することができます。
6.73インチの2K有機EL,リフレッシュレート1-120HzのLTPO AMOLEDディスプレイを搭載しディスプレイ性能も高いスマホになります。
画面内指紋認証,顔認証に対応しています。またIP68の防水防塵対応しております。バッテリー容量は5,000mAhで充電は最大90W、ワイヤレス充電最大80Wの高速な速さの充電速度となっております。
OSはAndroidベースのXiaomi HyperOSが搭載されています。
Leica監修のカメラ性能の高いハイエンドスマホを探している方におすすめのスマホになります。
スペック表(国内版)
性能(抜粋) | Xiaomi 14 Ultra |
SoC | Snapdragon 8 Gen 3 |
OS | Xiaomi HyperOS |
ディスプレイ | 6.73インチ, 有機EL |
解像度 | 3200 x 1440 |
ppi | 522 |
リフレッシュレート | 1-120Hz LTPO |
タッチサンプリングレート | 240Hz(瞬間最大2160 Hz) |
ストレージ | RAM:16GB (LPDDR5X) ROM:512GB(UFS 4.0) |
カメラ | アウトカメラ 50MP メインカメラ,LYT-900,OIS,F値-f/1.63~f/4.0無段階可変絞り 50MP 超広角カメラ,IMX858,F値1.8 50MP 75mm望遠カメラ,IMX858,OIS,F値1.8(光学3.2倍) 50MP 120mmペリスコープ望遠カメラ,IMX858,OIS,F値2.5(光学5倍) クアッドカメラ 前面カメラ 32MP,F値2.0 パンチホール |
バッテリー容量 | 5,000mAh |
充電 | 有線最大90W、ワイヤレス最大80W |
重量 | 219.8g |
サイズ | 161.4mm×75.3mm×9.2mm |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
4Gバンド FDD-LTE | 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66 |
4Gバンド TD-LTE | 38/40/41/42/48 |
5Gバンド | n1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/48/66/77/78/79 |
Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
防水防塵・耐衝撃性 | IP68 |
NFC | 対応 |
おサイフケータイ | 非対応 |
生体認証 | 画面内指紋認証・顔認証 |
スピーカー | – |
イヤホンジャック | なし |
SDカード | – |
カラーバリエーション | White、Black |
素材 | レザー |
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スペック表(グローバル版)
性能(抜粋) | Xiaomi 14 Ultra |
SoC | Snapdragon 8 Gen 3 |
OS | Xiaomi HyperOS |
ディスプレイ | 6.73インチ, 有機EL |
解像度 | 3200 x 1440 |
ppi | 522 |
リフレッシュレート | 1-120Hz LTPO |
タッチサンプリングレート | 240Hz(瞬間最大2160 Hz) |
ストレージ | RAM:16GB (LPDDR5X) ROM:512GB(UFS 4.0) |
カメラ | アウトカメラ 50MP メインカメラ,LYT-900,OIS,F値-f/1.63~f/4.0無段階可変絞り 50MP 超広角カメラ,IMX858,F値1.8 50MP 75mm望遠カメラ,IMX858,OIS,F値1.8(光学3.2倍) 50MP 120mmペリスコープ望遠カメラ,IMX858,OIS,F値2.5(光学5倍) クアッドカメラ 前面カメラ 32MP,F値2.0 パンチホール |
バッテリー容量 | 5,000mAh |
充電 | 有線最大90W、ワイヤレス最大80W |
重量 | 219.8g |
サイズ | 161.4mm×75.3mm×9.2mm |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
4Gバンド FDD-LTE | 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66 |
4Gバンド TD-LTE | 38/40/41/42/48 |
5Gバンド | n1/2/3/5/7/8/20/28/38/40/41/48/66/77/78/79 |
Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
防水防塵・耐衝撃性 | IP68 |
NFC | 対応 |
おサイフケータイ | 非対応 |
生体認証 | 画面内指紋認証・顔認証 |
スピーカー | – |
イヤホンジャック | なし |
SDカード | – |
カラーバリエーション | White、Black |
素材 | レザー |
レビューはこちらから
ゲーミングスマホ
REDMAGIC 9 Pro


- Snapdragon 8 Gen 3を搭載するハイエンドゲーミングスマホ
- 6,500mAhのバッテリー、内蔵ファン搭載で長時間安定のゲームができる
- アンダーディスプレイカメラに120Hzのリフレッシュレート、タッチサンプリングレート常時960Hz、最大2000Hzのディスプレイ搭載
REDMAGIC 9 Proは中国のスマホメーカーNubiaの最新モデルのゲーミングスマホです。
SoCにはSnapdragon 8 Gen 3を搭載しておりゲーミングスマホらしくゲームに必要なCPUやGPUの性能など基本的な性能はとても高いものになっております。
また放熱機構を備えており,さらに内蔵ファンも搭載していてゲーム中の発熱を抑えることができます。
6.8インチの有機ELフラットディスプレイを搭載していて120Hzのリフレッシュレートに対応しています。
さらにタッチサンプリングレートはなんと常時960Hz、最大2000Hzもの数値があり、ゲームなどでの応答性が高められています。
6,500mAhのバッテリーを搭載し最大80Wの急速充電に対応しているので長時間のゲームも難なく行うことができます。
OSはAndroidベースのREDMAGIC OS 9.0が搭載されています。
価格は109,800円からで、側面にショルダートリガーも搭載されているので重いゲームを長時間スマホでする方におすすめの中華スマホになります。
スペック表
性能(抜粋) | Red Magic 9 Pro |
SoC | Snapdragon 8 Gen 3 |
OS | REDMAGIC OS 9.0(Android 14) |
ディスプレイ | 6.8インチ, 有機EL |
解像度 | 2480×1116 |
ppi | 399 |
リフレッシュレート | 120Hz |
タッチサンプリングレート | 960Hz 瞬間最大2,000Hz |
ストレージ | RAM:12 / 16GB (LPDDR5X) ROM:256 / 512GB(UFS 4.0) |
カメラ | アウトカメラ 50MP メインカメラ,OIS 50MP 超広角カメラ 2MP カメラ トリプルカメラ 前面カメラ 16MP,アンダーディスプレイカメラ |
バッテリー容量 | 6,500mAh |
充電 | 有線最大80W |
重量 | 229g |
サイズ | 163.98mm×76.35mm×8.9mm |
Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
4Gバンド FDD-LTE | B1/B3/B5/B8/ B18/B19/B26/B28 |
4Gバンド TD-LTE | B34/41/42 |
5Gバンド | n1/n3/n28/n38/n41/n77/n78 |
Bluetooth | Bluetooth 5.3 |
防水防塵・耐衝撃性 | – |
NFC | 対応 |
おサイフケータイ | 非対応 |
生体認証 | 画面内指紋認証・顔認証 |
スピーカー | ステレオスピーカー |
イヤホンジャック | あり |
SDカード | 非対応 |
カラーバリエーション | Sleet、 Snowfall、Cyclone |
素材 | 金属、ガラス |
まとめ
これを参考にお気に入りの安く高性能な中華ハイエンドスマホを入手しましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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